インターンシップ面接のお礼状


インターンシップとは大学などに在籍中の学生が専攻分野などと関連した就職体験をある一定期間行うことを言います。

このインターンを行う際に面接等を行い、インターンシップとして採用するか否か決定しますがインターンシップ面接の際にお礼状を出すこともあります。

インターンシップで使用するお礼状とはインターンシップの説明会や面接後に時間を割いていただいたお礼や感謝の気持ちを込めて出す礼状のことを言います。

お礼状を送るということは他の大勢の応募者の中から選別してもらうためには重要なものであるといえるでしょう。必ずしも良い結果につながるとは限りませんが、インターンシップでお礼状を送ってマイナスになるということはほとんどないでしょう。

インターンシップの礼状だけに頼らず、採用のための努力をすることが基本となりますが、他の人と差をつけるための一つの方法といえるのではないでしょうか。

インターシップの礼状としての文例は下記の通りとなります。出す際は、自分の言葉を交えつつ参考にしていただくといいでしょう。

○○会社
インターシップ御担当  ○○様
拝啓春の便りも伝わる今日この頃、貴社ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。
○○大学○○部○○と申します。本日は御多忙の中、面接のお時間を頂戴いたしまして誠にありがとうございました。企業の方とお話させていただく機会が少ない私にとって今回の面接は大変貴重な経験となりました。貴社の〜という姿勢や、〜に対するお考え、さらには〜という方針は大変魅力を感じます。
私はまだ在学中であり、少々忙しい節もございますが、空いている時間を最大限に利用しましてお伺いさせていただければ幸いと考えている次第でございます。
もしもインターンシップにご参加させていただくことができれば私の持ちます力を精一杯がんばりたいと思っております。
何卒御検討の程、よろしくお願い申し上げます。
取り急ぎ面接のお礼を申し上げます
末筆となりましたが、貴社ますますの御発展をするとともに、今後について何卒よろしくお願いいたします。
敬具
○○大学○○部
○○(自分の氏名)


この文中に自分がその企業に対し、感じたことや、すばらしいと感じた理念、考え方、業務内容を入れると、いいのではないでしょうか。

また、文頭の季節のあいさつ文ですが、当然の事ながら季節に応じて変えることが必要です。

また、これはインターンシップの礼状に限らずいえることなのですが、礼状を出す際には面接等に行ってからできるだけ早めに出すといいでしょう。


| 礼状
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